Eye-Fiのすすめ

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(写真撮りに行きたいのに晴れないし寒い)

先頭には写真を持ってくるようにしています。
そうしているところが多いからでもないですが、特に理由もありません。

写真の撮影時にはEye-Fiを使っていますが、宅内での素材撮影時は非常に便利です。

理由は簡単で、
・いちいちUSB/カードリーダの抜き差しがいらない
・対応サービスへのアップロードもしてくれる
という理由だけ。

いちいち抜き差しが不要な点は、写真を撮って少し放置しておけば勝手にアップロードしてくれるので、
その間に下書き書いたり情報集めたりできます。
対応サービスへのアップロードをしれくれれば、ローカル→アップロード→挿入という手順を踏まずとも、
HTMLコード取得→入力で済みます。
ちなみにFlickrを使っていますが、この使い方だとProは必須でしょう。

ついでに、アップ完了はTwitterのDMやメールでも知らせてくれます。

最近のは11nに対応したシリーズが出てるそうなので、興味がある方はお試しください。

IS01を簡易ナビにしてみた

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(
マクロレンズがほしい)

ナビがちょっと必要な場面になったので、IS01に地図データを入れるだけ入れてみて、どんなもんかと使ってみました。

使った物

  • RMaps (Androidアプリ)
  • TrekBuddy Atlas Creator  1.5 final

手順

1.RMapsをインストールしておきます

2.TrekBuddy Atlas Creatorをここからダウンロードして解凍します

3.(Windowsの場合)start.cmdを実行してしばらく待つと、こんな画面が出てきます
起動直後
必要な設定は説明をしながら。

上のZoomかマウスホイールで倍率の変更。
左クリックでエリアの選択。
右クリックで移動。
「Grid disabled」な所を選んで Grid zoom~を変えると、倍率に合わせたグリッドが表示されます。

4.必要な場所を選びます
この時グリッドが出ていると、楽に選択できます。
選択

5.必要なズームレベルを探します
大体11~17があれば使えるレベルのような感じ。
無いレベルだとそれ以上ズームインもズームアウトもできません。

選んだら、Zoom Levelsにチェックを入れていきます。

6.Atlas ContentにあるNameを適当に変え、Add selectionします
すると、「(Name)-(Zoom Level)」みたいなのが出てきます。
作成直前
こんな状態になります。

7.Create atlasで作成開始
エラーが出た場合はAtlasContentが入っているかどうかだったりいろいろ見直してください。
作成中
ダウンロードと作成が終わると、Open Atlas Folderが有効になるので開くと、
「BigPlanet_maps.sqlitedb」というファイルが出来ていると思います。

サイズが大きすぎる場合は、Zoomlevelを削ることで減らせます。

8.転送します
SDカード内の、/rmaps/mapsに転送します。
フォルダがない場合は作成。

9.RMpasを開いて、認識させます
RMapsを開き、メニューからその他→Settingsに移動。
User defined mapsを開いて、転送したマップを選択。
Enabled mapにチェックを入れて、RMapsの画面に戻ります。

次にメニューからMapsを開き、Enabledにした地図名が一番上に出てくるので選択すると、有効になります。

実機画面

Auto-FollowやらCompassを有効にすればなんとなくナビっぽくなります。
予め場所も入力しておけばピンも刺さるのかなーと思いつつ試していません。

お古のiPhone3GにAndroidを入れてみた

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手元のiPhone3Gの使い道を探してみたところ、Androidが入れられる事がわかりました。
様々な方法を試していましたが、今ひとつ起動しなかったりと散々でした。
今回入れた「Bootlace」を使う方法だと以前はダメダメでしたが、最新版になってからはそれなりに動くようになったので、ご紹介。

必要なのは脱獄したiPhone3G。
4.2.1をredsn0wを使って脱獄した物。

手順

  1. Cydiaから「Bootlace」をダウンロード
  2. Bootlaceを起動して、パッチを当てて、もう1回起動
  3. OpeniBootをインストール
  4. iDroidをインストール
  5. QuickBootからAndroidを選択して再起動

これで、Androidとして起動。

その様子

上の動画だとWifiに繋がらないというか自宅アクセスポイントが見つからなかったので諦めましたが、
iDroidメニューの右上i→Download WiFi Firmwareを選んで上書きしたらつながるようになりました。

言語設定した後だったので日本語になっていますが、起動直後は英語になっていると思います。