ねんがんの MacBookProをてにいれたぞ!

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ついにMacBook (Mid 2007)から卒業!モデルでいえば5年越しのリプレース!
RetinaじゃないMacBookProの15インチ(+いろいろ)を買ってきました。

モデルでいうといわゆる下位モデルを買いましたが、今時メモリ4GBは少ないのでついでにメモリ4GBx2を買って8GBに自力でアップデートする事に。
(本当は8GBx2が欲しかったのですが、どこにも売ってなかった)
ついでに、Windows7 HomePremium 64bitのDSP版(メモリと一緒だから問題なし)を8へのアップグレード権付きで買いました。

買って早速換装しました。何故か日本語版のページがまだ用意されてなく、英語版に書いてありました。
とはいえ今までと一緒のようです。

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無事に8GBになりました。

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とにかく早い

Core2からi7になった上にメモリもほぼ倍になったのでとにかく早くなりました。
Xcodeも固まらなくなりました。今のところ。

とはいえ伝わらないと思うので、ベンチマークの結果でも貼っておきます。(ただし32bit)

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MacBook(Mid 2007)のスコアが2680なので、4倍ぐらいでしょうか。

USBも3.0になり、こっちの早さにも驚いています。

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たまたま新しく買ったHDDがUSB3.0対応だったので、そっちにバックアップしておいたのですが・・・

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スクリーンショット 2012 06 16 12 26 31

15GBが4分で転送できたり、4GBがたった1分で転送できたり・・・早すぎぃ!

Windows側

64bitなので、100%の性能が発揮できているはずです。
きっちりとIvy Bridgeになっています。

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GPUはGeForce GT 650M、いわゆるKeplerってやつです。

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適当にベンチを回してみました。

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Lowでこのスコアなので、遊べない事もなさそうです。Highだと2000ぐらいでした。

で、なんでRetinaじゃないの

何故今話題のRetinaモデルにしなかったのかというと、高いまだ必要ないという判断をして搭載してないモデルにしました。
高解像度は魅力的ですが、高すぎても文字小さくなってしまいそうです。(ただし、スケーリングできるそうです)

アプリもまだ純正アプリが対応している状態で、サードパーティーのものはボケボケになってしまうそうです。

スペック面も違うのですが、今のところ重視しているのはメモリ量です。Xcodeがアホみたいに消費するので。
なので、下のモデルにして後からどんどんメモリ付け足していく運用でやっていけそうです。

次回買い換えの時にRetina対応アプリが揃っている状況になっていればいいなと思います。
迷うも何も、全モデル標準搭載になっていそうですですし、その時に買った方が感動も大きそうです。

なお、まだRetina実機を触っていない模様。早く置け。

おわり

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待ちに待った買い換えで、発売から一週間以内に購入できたので満足しています。
スペックも画面サイズも段違いになったので感動も大きいです。

これで山ライオンに備える準備ができました。Up-to-dateプログラムが適用されるので無料でアップデートできる・・・はずです。

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