AirPlayのレシーバーになる「AirServer」と「Reflection」

最近のiOSデバイスにはAirPlayという便利そうな機能が付いているんですな。
ただ、レシーバー側の機械が何一つ無いのでまったく試していません。 

それならMacとかWindowsをレシーバーにすればいいじゃないか、という訳で色々探してみると2種類あるのです。
それが「AirServer」と「Reflection」 。見た目的には機能も値段も大差ないのですが・・・?

どっちも体験版があるようなので、とりあえず試してみました。


AirServer

試用にはアクティベーションが必要です。

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インストール後、起動時にメールアドレスを入力して有効化して試用できるようになります。

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メニューバーに常駐します。

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iPadから接続するとこんな感じに・・・

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iPhoneから接続するとこう。

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AirPlay対応のアプリ(今回はRealRacing2 HD)を起動すると、解像度が変わります。
1280×720でした。 

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Reflection

特に認証も必要なく、インストールできます。

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試用時は1回に10分しか使えないようです。

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後は繋ぐだけ。外枠のフレームは設定で消せます。

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で、どうなの?

まぁそんなに変わりないです。はい。
起動するだけで繋がるのは最高ですね!

ネットワーク状況によっては順延が発生したりするので、カクカクだと困るようなものを遊ぶ時は、11nに繋ぐとか
ホストを有線にするなどの設定が必要ですが。
そうでなければ全然気にならないレベルです。

マジで好みのレベルです。値段も変わらないし。
ただ、複数人で使うのであれば、AirServerは5ライセンスくっついてくるのでこちらがいいかもしれません。

ちなみに、両方Windows版もありますが別ライセンスです。

どっちでもない結果になりましたが、とりあえずお試し下さい。 

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