MacBookProにWindows8を入れた

気づいたらWindows8の発売日になっていました。
以前、アップグレード目当てでWindows7のDSP版を買っていたので、ようやく優待購入の事前登録の出番が来ました。

まだBootCamp周りはWindows8対応ではないようですが、7のドライバが使い回せると踏んで、入れてみました。
ちなみに、MacBookPro(Mid 2012)です。 

一応アップグレード扱いなので、アップグレードアシスタントを経由して購入したりします。

事前チェックの結果、ドライバやソフト周りで互換性が無いというエラーが出てきました。

win8_upg01.PNG

MSEはいいとして、USB3.0ドライバでエラーはちょっと不安ですが、気にしないで進みます。
(あとで判明しますが、 このドライバはWindows側で用意されてるようです)

DVDも購入できるそうですが、アホみたいな値段なのでとりあえずスルー。

キャプチャ6

購入画面まで進んだら、優待購入プログラムから来ているメールのコードを入れると、割引になります。

win8_upg03.PNG

ダウンロードも終わっていざインストール・・・と思ったらさっきのエラー絡みで進めなくなりました。

win8_upg04.PNG

ドライバとソフトはいいとして、ほぼ何も入ってない状態にしたのに空き領域不足と出てしまったのは困りました。
空けようが無いという。

仕方ないので、USBメモリにコピーしてクリーンインストールする事にしました。

win8_upg05.PNG 

USBからインストールできるか不安でしたが、無事にWindowsパーティションと認識されて、ここからインストールできました。
この分だと、DVDからでもいけそうです。

 

アップグレード扱いのはずですが、クリーンインストールできたという謎の状況でしたが気にせず。

 win8_upg06.jpg

大体30分かからないぐらいでインストールできました。インストールまでに至る経緯の方が長かったかもしれません。 

 win8_upg07.jpg

で、肝心のBootCamp周りです。
事前にドライバを落としてからインストールします。

インストールは無事にできたのですが、BootCampコントロールパネルを起動しようとすると・・・

win8_upg08.PNG 

こんな感じに怒られてしまい、画面さえ出てこなくなります。
ネットワークやグラフィック周りのドライバは無事に動いたのでよしとします。 

ちなみに、GeForceドライバはWindows8対応版が出てるのでそっちに入れ直しておきました。

ついでに

8Proの場合は、MediaCenterPackが今だとタダで貰えるので、とりあえず貰っておけばいいと思います。使うかどうかは別ですが。

 win8_upg09.PNG

おわり

相変わらずなんやかんや言われていますが、そこまで違和感なく使えています。
SSDを積んでいるおかげで、起動(12秒)も終了(6秒)も爆速です。

基本的にタッチ操作前提になっていたり、アクセサリが変な所に飛んでいっていたりしたりとまだ慣れない所もありますが、しばらくすれば慣れそうな気がします。
いつもの画面でも使えるので、そっちメインにしてもいい訳ですし。 

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