Passbookで飛行機に乗ってみた

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寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

iOS6目玉の機能としてリリースされたPassbookですが、直後こそ一部で騒がれたものの、最近はあまり話を聞かなくなりました。
そんなPassbookが国内で数少ない使える所にANAがあります。

つい最近(11/3)、飛行機に乗る機会があったので、実際にどんなもんなのか使ってみました。


どんなもんか

要はチケットの2次元バーコードが登録される(チケットレスサービスが使える券種である必要がありますが)のですが、特徴として運行情報が変わった場合などに通知してくれるという利点もあります。
画面もシンプルでそんなに悪くありません。見やすいですし。

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で、実際に使ってみたのですが・・・

場所通知されなかった

場所に近づくとPassbookから通知が飛んでくるはずなのですが、飛んできませんでした。
まぁ飛行場ですから通りすぎる事もないので、割り切った仕様と考えていいかもしれません。ちょっと期待していたのですが・・・。

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通知センターも沈黙を守っています。カレンダーは予約画面から登録したやつです。

確かに使えた、が

実際に、荷物を預ける時には使えました。
しかし、預けたせいか保安検査場から先は荷物を預けた時に一緒に渡されたチケットで通る事になりました。
なんてことだ・・・なんてことだ・・・。

どうやら荷物を預けてしまうと、そのチケットで進む事になるようです。むむむ。

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という訳でちょっと微妙な結果でしたが、問題なく使えました。
フィルム貼ってたりすると読みにくくなってしまう場合があるそうなのので、その辺だけご注意ください。
飛行機を利用されるという方は、試してみてはいかがでしょうか。

・・・というのを行きの飛行機で書いてたのをすっかり忘れていたので、今頃投稿してみるテスト。
意外と純正メモだけでも何とかなるもんでした。 

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