ポケモンタイピングDSに入ってるBluetoothキーボードを試してみた(いわゆる人柱)

2つ繋げた
(なんとなくキーボードとヘッドホン繋げた)

今日、「バトル&ゲット!ポケモンタイピングDS」というソフトが発売されました。
名前だけ見ると普通のタイピングソフトにしか聞こえませんが、付いてくるキーボードがBluetoothを使っています。
(DSとの接続は、DSのカードの中にBluetoothモジュールを入れて通信するという無理やり)

で、Bluetoothを使っているという事はiPhoneとかパソコンに繋がるんじゃね?って事でいろいろと試してみました。

とはいえ、1/28の任天堂決算説明会で、社長が繋いで使ってますって言ってるんですよね。iPhoneとかAndroidとか書いてあるし。

で、これが箱の全体。
DSC_0036.JPG

中身。
DSC_0037.JPG
DS乗せる台とか、電池も付いてきます。

iPhoneやミニキーボードとの比較。結構大きい。
DSC_0038.JPG

さて繋げ方ですが、もちろん動作保証外なので説明書に丁寧に書いてはありません。
ですが、ワイヤレスキーボードの説明書とソフトの説明書にそれぞれヒントが書いてあります。

ワイヤレスキーボードの説明書に・・・
「Fnを押しながらワイヤレスキーボードの電源をONにして、Fnから指を離さずに1秒以上押し続けてください」
(裏面、「ワイヤレスキーボードの登録方法」)
ソフトの説明書に・・・
「キーボードで4桁の番号を入力してEnterを・・・」
(表面、「キーボードが認識されない場合」)

Fnを押しながら電源を入れるとペアリングできるようです。
で、キーボード側でPINを入力する、と。

なるほどーわかりましたーでは早速繋ぎましょう。

・準備
Fnを押し続けながらキーボードの電源を入れます。

・iPhoneの場合
Bluetoothをオンにすると、検出されます。
iPhoneの画面その1

「Nintendo Wireless Keyboard」をタップして登録しようとすると、こんな画面が出てきます。
iPhoneの画面そのII
もちろんPINコードの番号は登録ごとに異なります。
キーボードで入力してEnterをすると、無事に登録されます。

・IS01(Android)
認識はするけれど、入力できず

ペアリング時にPINコードの入力を求められましたが、適当に入れた後にOKして、同じコードを
キーボードで入力してEnter押したら繋がりました。

・MacOSX/Windows
それぞれ登録することで、普通にキーボードとして使用可能。
Windowsでは半角/全角キーも普通に動作。

・使い方ピンポイント
MacOSXとiPhoneでのキーコンビネーションはCommand+何かなのですが、このキーボードにはありません。
で、その代わりに使えるのが「家のキー」です。
家+Z・X・C・V、そしてスペースが使えることを確認しました。
IMEの切り替えは家+スペースです。

もう1つ。
接続後電源を切ってもう1度繋げようしても、繋がりません。
DS以外では、2回目以降もFnを押し続けながら電源を入れないと、繋がらないようです。
(やり方が悪いのかそれとも仕様なのか・・・)

少し使ってみた感じでは悪くはありません。(アルミのAppleKeyboardとパンタグラフの間ぐらい)
ただし、キーボードがそれなりに大きいので、あまり持ち運びには向かないと思います。


2 thoughts on “ポケモンタイピングDSに入ってるBluetoothキーボードを試してみた(いわゆる人柱)

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