Mac対応と書かれていない無線キーボード/マウスはMacで本当に使えないのか?

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つい最近キーボードを買い換えたような気もしますが、そんな事は無かった。
時間が余ったので量販店のキーボードコーナーをうろうろして物色していると、ロジクールのmk710というキーボードとマウスのセットが5000円ぐらいでしたのでお買い上げしました。

ところが、買ってからよく見るとCompatible with Windows8とは書いてあるのにMac対応とは全く書いてないではありませんか。
しかしそれくらいで諦めてはいけません。本当に使えないのか調べてみました。


とりあえず開封

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キーボードとマウスとレシーバーとその他必要なものだけという以外とシンプルな中身。

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これがレシーバー。無線LANアダプタ並の小ささです。

Windowsだと・・・

レシーバーを刺すだけで必要なドライバがインストールされました。

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その後、必要なソフトウェアをインストールしてフル機能が使えるように・・・と思ったら何故か設定画面が立ち上がらないという。何なんですかね。
とりあえず普通に使えているので、置いておきます。

Macだと

OSを立ち上げるとおなじみのこの画面。

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画面に従ってキーを押していけば、JIS配列のキーボードと認識されて使えるようになります。
以前設定したKeyRemap4MacBookの設定もそのままOK。 

ですが、マウスはサイドにある3つのボタンは当然使えず、カーソルの動きも微妙・・・なので何かソフトを入れれば良くなりそうです。

Unifying Software

ダウンロード一覧を探していると、まず目に入ったのはUnifying Software
しかし対応OSを見てみると、10.6までという謎仕様。 

Logicool Control Center

次に目に入ったのはLogicool Control Center
10.8まで対応してるようなので、とりあえず入れてみます。

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インストールを進めると英語でこんな事を聞かれるので、キー配置を選びます。デフォルトでJIS配置が選ばれていました。

再起動後、システム環境設定にあるLogicool Control Centerを開くと、マウスが認識されていました。

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キーボードは表示されていないので、どうやらマジで非対応のようです。問題はありません。

先ほど無視したUnifying Softwareも対応版がインストールされているようなので、機器が増えた場合もこれでペアリングできます。

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で、マウスを選んで設定画面を開くと・・・。

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ばっちり設定できました。カーソルの動きも心なしか良くなったような気がします。
一番下の隠れ機能ボタンが地味に便利です。 

おわり

という訳で、マウスだけですがMac側でも設定できました。
ちなみに、最初にペアリングも何もしていないのは既にペアリング済みだったから・・・だと思います。 

何事もやってみるもんです。ちなみに、別の製品でどっちも使えなくとも責任は取りませんのであしからず。

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