IS01を簡易ナビにしてみた

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(
マクロレンズがほしい)

ナビがちょっと必要な場面になったので、IS01に地図データを入れるだけ入れてみて、どんなもんかと使ってみました。

使った物

  • RMaps (Androidアプリ)
  • TrekBuddy Atlas Creator  1.5 final

手順

1.RMapsをインストールしておきます

2.TrekBuddy Atlas Creatorをここからダウンロードして解凍します

3.(Windowsの場合)start.cmdを実行してしばらく待つと、こんな画面が出てきます
起動直後
必要な設定は説明をしながら。

上のZoomかマウスホイールで倍率の変更。
左クリックでエリアの選択。
右クリックで移動。
「Grid disabled」な所を選んで Grid zoom~を変えると、倍率に合わせたグリッドが表示されます。

4.必要な場所を選びます
この時グリッドが出ていると、楽に選択できます。
選択

5.必要なズームレベルを探します
大体11~17があれば使えるレベルのような感じ。
無いレベルだとそれ以上ズームインもズームアウトもできません。

選んだら、Zoom Levelsにチェックを入れていきます。

6.Atlas ContentにあるNameを適当に変え、Add selectionします
すると、「(Name)-(Zoom Level)」みたいなのが出てきます。
作成直前
こんな状態になります。

7.Create atlasで作成開始
エラーが出た場合はAtlasContentが入っているかどうかだったりいろいろ見直してください。
作成中
ダウンロードと作成が終わると、Open Atlas Folderが有効になるので開くと、
「BigPlanet_maps.sqlitedb」というファイルが出来ていると思います。

サイズが大きすぎる場合は、Zoomlevelを削ることで減らせます。

8.転送します
SDカード内の、/rmaps/mapsに転送します。
フォルダがない場合は作成。

9.RMpasを開いて、認識させます
RMapsを開き、メニューからその他→Settingsに移動。
User defined mapsを開いて、転送したマップを選択。
Enabled mapにチェックを入れて、RMapsの画面に戻ります。

次にメニューからMapsを開き、Enabledにした地図名が一番上に出てくるので選択すると、有効になります。

実機画面

Auto-FollowやらCompassを有効にすればなんとなくナビっぽくなります。
予め場所も入力しておけばピンも刺さるのかなーと思いつつ試していません。

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