WordPressのパフォーマンスを改善する為に行っている3つの方法

サイトの表示パフォーマンスは早いにこした事はありません。

このブログも当初はかなり 遅 め だったのですが、いろいろと工夫してみた所、最近は改善できたのでは?と思っています。

メモ書きの意味も含めて、今の段階で実践して有効かなーと思う3つの改善策を書き残しておきます。
表示速度で困っていたり、もっと早さを求めるような皆さんに参考にしていただたら幸いです。

PHPのアクセラレータを入れる

WordPressはPHPで動いているので、根本であるPHPのパフォーマンスを改善すればいい訳です。
VPSとか自分用サーバーが無ければできない技ですが、PHPのアクセラレータを導入します。

APC(Alternative PHP Cache)とかeAcceleratorとかXCacheなどあるようですが、APCを導入しています。
その理由も単純で

  • インストールが楽

この理由につきます。

他のも機会があれば試してみたいと思っていますが、全然変わっていません。

WP Hyper Responseを使う

WordPressを高速化するプラグインを作りました | Stocker.jp / diary
バッファを表示させ、表示速度を改善させます。
管理画面の速度も劇的に改善されるようなので、いれてみる価値はあります。

その使い方も、プラグインを追加して有効にするだけ。ね?簡単でしょ?

ただし、PVが多いサイトで導入すると、サーバーの負荷が増大してしまうそうです。

W3 Total Cacheを使う

あらかじめページをキャッシュしておき、パフォーマンスを改善させます。
WP Super CacheW3 Total Cacheなどなど、これも星の数ほどあるような無いようなという話ですが、W3 Total Cacheを使用しています。
で、W3 Total Cacheを使用している理由は

  • 設定が細かい
  • データベースのキャッシュや、コードの最適化までできる
  • 何もしなくとも、WPTouchと共存可能
  • memcachedが使える!

この辺がどう活躍するのかというのはまた後日。

設定画面が英語だったり、細かすぎたりと設定そのままだったり放置している人もいると思いますが、
適切に設定すればパフォーマンスはかなり改善されるはずです。

いかがでしょうか。
手軽にできるものや手間がかかるものといろいろご紹介しましたが、もしやってない策が1つでもあれば、是非お試しください。
おかしくなった場合の戻す方法を調べておく事もお忘れないよう・・・。

One thought on “WordPressのパフォーマンスを改善する為に行っている3つの方法

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