iOS Developer Programに登録した

他の方々と同じく、実際の実機テストまでの道のりは長かった・・・。

本格的に開発を始めるため、iOS Developer Programに登録をしたのですが、案の定アクティベーションで失敗していました。
その後無事に実機でテストができるようになったり、税金やら支払いの情報を登録も無事にできました。

しかし本当に長かったというか待ち遠しかったです。


とりあえず購入

事前に開発用IDでDeveloper登録はしていて英語で情報も入力済みだったので、そのIDでIndividualとして登録。
どんどん進めていくと、AppleStoreのカートに入れられるので後は決済だけなのですが・・・。

配送先・請求先情報の入力が!

念には念をと、カタカナ名と都道府県以外は英語で入力しました。
これでこける訳が無いだろう、と思いつつ。

鬼門のアクティベーション

何故かAppleStoreからメールが2通来ましたが同じ中身なので気にせず放置。
数時間後、「Apple Developer Program Activation Code」という待望のメールが到着!
Dear以降も??じゃないし完璧と思いいざリンクをクリックすると・・・

「We are unable to activate your Apple Developer Program Membership.」 (´・ω・`)

めげずにContact usからメール。
日本語でもいいという情報がありましたが、次の内容のメールを送信しました。

  • 日本語と英語で「アクティベーションに失敗したんだけどどうすんの」
  • エラーの内容
  • EnrollmentID#
  • WebOrderNo.
  • Part Number

よく考えたら最後のいらなかったかも。

メールをしたものの、 受付メールの中に「サポートは月〜金の朝9時から夕方17時までだよ」と書いてある。
送ったのは金曜日の午後9時。

そんな訳で週明けまで待ちの状態になっていました。

あっさり成功

週明けの月曜日(祝日)、朝から2通のメールが届いていました。
グローバルなサポート?と日本のサポートからでしたが中身は同じで、「直したからもう一回よろ」。

リンクをもう一度クリックするとあっさりとアクティベーションが完了しました。

Contacts, Tax, and Banking

先にiTunesConnectから支払い情報やらの登録。
iOS Paid Applicationsだけとりあえず設定。

Contact Info

Create New Personからプロフィールを入力すると、全項目で設定できるので、すぐ。

Bank Info

全銀コード(銀行コード-支店番号)を調べておくと楽です。
ウィザードに従って入力すればあっさり完了。

Tax Info

鬼門?の税務情報。
EINやらW-8BENやらを駆使する必要があるという話は散々出ていましたが、今は必要ないようです。

実機テストまで

散々出ているのでとりあえず省略。
Xcode4のプロビジョニングからデバイス登録するといろいろ自動でやってくれました。

おわり

ここまでスムーズに進められたのは先人達の経験と記録のおかげであり、感謝しています。

電話すればいいよ!みたいなのも見かけましたがそれも一つの手。
週の初めに登録する事と、エラーは確実に起こる事の2つを覚えておけばもっとスムーズに進められる、はずです。

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