MacOSX 10.7「Lion」が出ましたので早速インストール

Lion1.png

待ちに待ったLionリリース!
我々はこの時を20日間も待っていたッ!

インストールこそさっさと進みましたが、動作確認などでつまずいている部分があります。
取り急ぎ、導入までの道のりと現状で気づいた点だけまとめておきます。


ダウンロードとインストール

Lion2.png

普通に購入するとダウンロードが始まります。
回線やスペックにもよりますが、1時間経っても進まない人がいるなか、20分ほどで完了致しました。

その後はインストール。だいたい40分ほど。
2度の再起動を経て、Lionとご対面です。

Lion3.png

ここまでは順調。

マウススクロール

無事に起動してブラウジングをしていると、スクロールが反対ではありませんか。
理由はわかりませんがとにかく探し回った結果、環境設定→マウスの中にある、
「スクロールまたは移動するときに、コンテンツを指を動かした方向に移動させる」
のチェックボックスをオフにすると解決しました。

Lion10.png

Xcode4とXcode3

Xcode4を起動するとこんなエラーが。

Lion4.png

ちなみにXCode3は「Javaを入れろ」と言われ、入れると無事に起動します。
3をつかうか4.2betaを使うか・・・と迷っていると、MacAppStoreで4.1が無料になっていました。(Lionユーザー向け?)
インストーラーがダウンロードされ、起動するとアップデートが始まります。

Lion6.png

アップデートが終わり、4.1になると無事に起動しました。めでたし。

ATOK2009

導入済みアプリの中で唯一「動作保証外」 と言われていますが、要はRosettaを使うツールが動作しないためだと思います。
コアの部分はUniversalなのでおそらく動くはず!

結果は普通に動作しています。
ただし、Rosettaが必要なツールを立ち上げようとすると

Lion7.png

となります。
使っていなかったので問題ないはずですが。

(定額制にでも切り替えようかなーと迷い中です)

Mac The Ripper

PowerPCアプリケーションなので、当然のごとく起動しません。

Lion8.png

ecto3

今のところは特に問題なし。

Cyberduck

起動に少し時間がかかるようになったが、、それ以外は問題なし。

アプリはこんな所でしょうか。
ほとんどはそのまま動作しています。

最後に

Lionf.png

新機能ばかり目に行きがちですが、スクロールバーの色が変わっていたりiCalのインターフェイスが変わっていたり、
Finderの使い勝手が変わっていたりとその変更点は多岐に渡ります。

導入して数時間が経ちましたが、再開やオートセーブ、バージョンの機能はまだ試せていません。
これからどんな発見があるか、そして新しい機能が更に使い勝手を良く(悪く)しているのかが楽しみです。

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