「Jetpack by WordPress.com」を導入した

元々WordPress.com Statsを使っていましたが、同じ機能を提供してかつ更に強化できるよ、といううたい文句のJetpackというプラグインがあります。

もしかして重くなってしまうのでは、という心配もありましたが、物は試しに導入してみました。

手順

そんなに複雑ではありませんが、事前にWordPress.comでアカウントを取得する必要があります。
Akismet使うのにほとんどの方が取得済みとは思います。

  • ダウンロードしたりプラグイン管理画面から追加
  • 有効にして、「Wordpress.comに接続」と書いてあるボタンをクリック
  • ジャンプ先でユーザ名とパスワードを入力

これだけで使用可能になります。

機能

今のところ8つの機能が入っています。

  • WordPress.com Stats
  • Twitter Widget
  • Gravater Hovercards
  • Shortcode Embeds
  • LaTeX
  • WP.me Shortlinks
  • Sharedaddy
  • After the Deadline

WordPress.com Stats

おなじみアクセス解析。
別プラグインとしても提供されています。

項目は一緒ですが、似たURLからのアクセスが1つにまとめられたり、
グラフがGoogleAnalytics風になっていたりと、JetPackの方が見やすくなっています。

別プラグインの情報も引き継がれています。

Twitter Widget

ウィジェットとして、指定したユーザーのツイートを表示できます。
公式の埋め込みの方が見た目はいいですが、こちらの方が軽いのでお好みでどうぞ。

W3TotalCacheが有効だからなのかなかなか表示されず。

Gravater Hovercards

コメントした人が、Gravaterに登録していた場合、プロフィール情報を表示できるようになります。

国内だとGravaterに登録してる人が多くなかったり、コメントが書かれなかったりとあまり意味がないかもしれません。

Shortcode Embeds

YoutubeやFlickrを簡単に記事に埋め込めるようになります。
SlideShareにも対応していたり、過去記事へのリンクも簡単に貼れるので、需要はありそうです。

LaTeX

LaTeXを記事やコメントへ埋め込む事ができるというそのままの機能。

WP.me Shortlinks

公開済み記事の編集画面から、ボタン1つで短縮URLが取得できます。
ボタンを押すとダイアログボックスが表示されURLが入力されているので、コピペして使用という使い方はシンプルです。

Sharedaddy

TwitterやFacebookなどの各種サービスへの記事共有機能を埋め込みます。
機能を有効にする事で、サービス別と記事別の共有数の統計も確認できます。

After the Deadline

要は文法チェック。
スペリングやスタイルもチェックしてくれる優れもの?
日本語に対応してないので、英語やフランス語を使うブログなら意味はありそうです。

まとめ

使える機能もあり玄人向けな機能もありと、今まで無かった部分を補完してくれる優れものです。
重くなった感じも全く無いので、物足りない部分があるのであれば、入れても損はないプラグインだと思います。

コメントを残す