小ネタ:Lionの再開を使った時と使ってない時の速度差を調べた

Lionの目玉機能の1つ「再開(Resume)」。

便利なのは分かっているのですが、起動と終了に時間がかかってしまうのでは・・・という思いから基本的に使っていませんでした。
(起動時にごちゃごちゃしてるのも何となく嫌)

最近はMissionControl(Spaces)を使って作業の効率化を図っている方々が多く、早速真似してみよう、その前に、
気になってる速度差を調べてみました。


判定基準

起動の時は電源を入れてから・・・

  • 使用時:全ウィンドウ表示
  • 未使用時:デスクトップアイコン表示

を基準に。
終了時は外付けHDDの電源断の音を目安に、それぞれストップウォッチで測定しました。

環境

  • MacBook(Mid 2007)
  • Core2Duo 2Ghz
  • 2.5GB RAM

起動アプリ

  • GoogleChrome 14.0.835.109 beta
  • MarsEdit 3.3.3
  • iTunes 10.5 beta6
  • Xcode 4.1 build 4B110

結果

起動時

  • 使用:1分6秒
  • 未使用:58秒

数字だと8秒差がありますが、体感的にはあまり差は感じられませんでした。
使用時はiTunesが復帰に思ったよりも時間がかかっていたようで、事前に切っておけば短縮できたかもしれません。

終了時

  • 使用:18秒
  • 未使用:8秒

それなりの差がありました。
シャットダウンなので30秒も開いている訳ではなく、あまり気になりません。

結論?

使っても使わなくても大差無いけど、使うアプリは絞ったほうがいいと思った
この辺は何回も実際に試してみないといけないかもしれません。環境によりけりなので。

といっても4年前の本体でこの速度なので、最近のであれば気にならない、はずです。

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