Lionに対応したので「NAVER Nドライブ」を使ってみた

オンラインストレージは群雄割拠の時代です。

そんな中、「NAVER Nドライブ」は容量30GBも使えたりiPhone/iPadアプリからアクセスできたりと使い勝手は最高そうだったのですが、
FinderからアクセスできるMac版NドライブエクスプローラーがLionアップデート後に「Lion後日対応」となっていてしょんぼり・・・。
ブラウザ経由で使わず、Dropboxを使い続けていました。

で、数日前にようやくLion対応版になったので、早速試してみました。


ダウンロードとインストール

上のリンクからダウンロードしてマウントして、次へ次へ同意同意しまくってインストールします。

マウントの時にこんな表示が出ますが、気にしなくても良さそうです。
nd1.png

インストール後はアプリケーションフォルダにアイコンが出来るので、起動します。
nd3.png

使ってみる

起動すると、ログインを促されます。
nd4.png
「自動起動」にチェック入れればログイン時に起動で自動して、
「自動ログイン」にチェックを入れれば自動でログインします。

メールアドレスとパスワードを入れてログインすれば、Finderからアクセスできるようになります。

デスクトップにアイコンが出てこない場合は、Finder→環境設定を開き、「接続中のサーバ」にチェックを入れます。

nd5.png

使い勝手は?

USBメモリを扱っている時そのままの操作性なので、違和感なく使えます。
ただ、転送時に普通のコピーの後に更にサーバーに転送しているよう(あまりよく分かっていない)で、時間が倍近くかかっているような感じです。
気になるレベルではありません。

容量30GB/1つあたり最大4GBなので、大容量なファイルを転送する時は、夜中に放置するといいかもしれません。

ついでに、Nドライブのメニューからファイル→容量を開こうとすると確実にフリーズします。

iPhone/iPad版で使う

iPhone版だとこんな感じで・・・
nd_ip.PNG

iPad版ではこんな感じです。
nd_ipad.jpg

転送中なファイルは、「処理中」となって再生できません。

試しにストリーミングで再生してみましたが、途中で止まる事なく再生できました。

まとめ

DropboxやSugarsyncに比べると圧倒的な容量の多さが一番目立ちます。
同じように大容量というとSkyDriveがありますが、Windows以外との親和性は今ひとつですが、Nドライブであれば多くのプラットフォームに対応しています。
使い勝手も大差ないため、完全に代替できそうな気がします。

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