ゆうにいちゃんじゃないけど、WindowsServer2008にsshdを立てる

wsssh01.png
(ネタにマジレス)

知ってる人は知っているコピペに、上のコピペがあります。
要はパソコンの大先生であるニートを皮肉る内容なんですが・・・

突っ込みどころが満載なのはさておき、聞かれた時のために対策をしておきましょう。

といってもそんな難しい訳でもなく、freesshdを入れれば済む話でした。

セキュリティを考えないとりあえずの手順

freesshdをインストールして
(サービスに登録すると、GUIでの設定ができなかった)
wsssh02.png

デスクトップから起動して、通知バーから設定を呼び出して
wsssh03.png

Usersタブからユーザーを追加
(NTLMの他に、公開鍵とか独自のID/PWでもできます)
wsssh04.png

Windowsファイアウォールで、受信の規則でTCPの22番を通すようにすれば一応準備完了。
wsssh05.png

あとはいつも通りに接続すれば・・・
wsssh06.png

少しおかしいですが、無事に繋がりました!
wsssh07.png

ただし、日本語が文字化けする上に、コンソールもおかしくなります。
wsssh08.png

おわり

見切り発車のネタは良くないと思いました。

22番の通信をfreesshdに制限したり、他のユーザーを作成したり、認証を変えたり・・・と、本格的に運用するなら、もう少し
セキュリティを考慮する必要があります。

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