「WordPress Backup (by bte)」で、データベース以外のファイルをバックアップ

バックアップ作業はもはや何においても必須です。
このブログも開いて1年経過し、吹っ飛ぶと困る状態になってきました。
万が一データが吹っ飛んだ時に備えて、画像やその他のバックアップができるプラグインを探しました。

・・・といっても、ほぼデータベースに特化したものばかりで、 データのバックアップができるものは皆無。
データベースは「WordPress Database Backup」 で週に1回メールで飛ばしているので十分です。

いくら記事やその他データが復旧できても、画像やプラグインの情報が戻らなければ完全な復帰はできません。

自分で適当にスクリプト書いてcronで回すか・・・と思っていた矢先、「WordPress Backup (by bte) 」というのがあるのを知り、早速導入しました。


インストール

ダッシュボードから検索できないので、上記のサイトからダウンロードして、pluginsディレクトリに入れます。
そんで有効化しておわり。

有効化にちょっと時間がかかりますが、バックアップを作っている(はず)なので少し待ちます。

設定

左側の設定→Wordpress Backupから設定画面に移ります。

wpbackup_bte_01.png

3つのリンクから、最新のバックアップがダウンロードできます。

Interval between backupsでは、1時間・1日・1週間からバックアップの感覚を選べます。
1週間で十分じゃないですかね。

Email addressにメールアドレスを入れておけば、バックアップしたファイルをメールで送ってくれます。
Gmailあたりに転送するようにすれば、二重バックアップできていいかもしれません。

Backup Directoryは、バックアップの作成先。
いじる必要はありません。

その下の赤文字はまた後で。

wpbackup_bte_02.png

BackupURLはバックアップファイルのある場所をURLで表記。

Plugin Directory、Theme Directory、Upload Directoryはそれぞれのバックアップ元のパス。ここもいじらなくていいと思います。
Upload Directoryは、最初は全体バックアップになっているかもしれないので、画像だけがいいという人はパスを書き換えるといいです。

一番下のUpdate〜で確定です。

そんなに設定も無いですし、一度いじってしまえば勝手にやってくれるので楽チンです。

Please add an .htaccess file to the backup folder

赤文字の部分です。
要はリンク先の緑の文字部分をコピペして、バックアップフォルダに.htaccessを作って置いてねという事。

置いておくと、ログインしてなければダウンロードできないので、他の人にファイルをダウンロードされる事がなくなります。

めんどくさがらずにやっておきましょう。

・・・ただし、VPSとか自宅サーバーでnginxやlighttpdを使っている方は自力で設定ファイルに書きこむ必要があります。
nginxで上記のhtaccessと同じような設定にできなかったので、問答無用で403を返すようにしました。

 

データベースのバックアップと組み合わせれば怖いもの無し。
こんなに簡単に設定できる上に自動でやってくれるなら、入れるしかないと思います。

メールで飛ばせるので、完全に消失という最悪のシナリオの場合でも対処できるようになってます。

ちなみに、全体バックアップ(Upload.zip)の容量は60MB程でした。まだまだ少ないですね。

One thought on “「WordPress Backup (by bte)」で、データベース以外のファイルをバックアップ

  1. Pingback: wordressのバックアップ - 比較評判の口コミを実践レビュー『チェレンジ!』 | 比較評判の口コミを実践レビュー『チェレンジ!』

コメントを残す