iPhoneへちょこっとしたメモを送るのに便利な「pastefire」

インフルエンザにかかってしまいましたが、意地と気合で書いていきたいと思います。
(暇ですしおすし・・・)

せっかくプッシュ通知があるので、住所や電話番号、URLをiPhoneに送られればいいなーと思っていました。
探してみると意外と無いもので、そんな中「pastefire」というのを見つけたので少し試してみました。

iPhone側はアプリをダウンロードして、メールアドレスとパスワード(適当な理由は後で)を設定するだけ。
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後はブラウザからサイトにアクセスしてCopyZoneを選び・・・
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中身とメールアドレス、パスワードを入れて送るだけ。 
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送るとiPhoneにすぐに着弾するので・・・
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アプリを開くと確かに転送されています。
ここからSMSを送ったり、地図を開いたりGoogleやWikipediaで検索したりできます。

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電話番号を転送した場合は、電話をかけたりSMSを送るようにできますし、
メールアドレスを送った時はそこへメールを送るようにもできます。

ただし、送った中身は3分ほどすると消えるようです。

他の送り方

ブックマークレットを登録して送ったり
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専用のクライアントもあるのでそこから送ったり
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Chomeなら専用の拡張があるのでワンクリックで送れます。
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わざわざブラウザ立ちあげたり、専用のページに行かなくても送れるのでなかなか使えると思います。

ダミーのアドレスの理由

上でわざわざダミーにした理由ですが、Chromeから送るとアドレスバーにアドレスとパスワードと内容が平文で表示されてしまうのです。
共用でなければ気にする必要もないのですが、どこから使うかも分からないですしダミーでも問題ないと思うので、そう設定しています。

 

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