Macでもウィルス対策をやっておきましょう

ついこの間、MountainLionが発表されました。
発表されている機能の中に「Gatekeeper」があり、MacAppStoreからのアプリの実行だけを許可したりとiOSっぽくなります。

この機能で一応マルウェアとかスパイウェアは防げそうなのですが、ウィルスはまだ対策ソフトが必要かなーといった所です。

年々Mac向けウィルスが増えてきているそうで、入れないままではいられなくなってきています。

いい機会なのでソフトを探してみた所、無料でもいくつかありましたので、独断と偏見で3つほどご紹介します。


Windowsは

Microsoft Security Essentialsでいいと思います。

ClamXAv

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MacAppStoreでも配布されており、導入は手軽です。

スケジューリングによるスキャンや、フォルダ監視(Sentry)によるウィルス検知ができます。

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多分入れてる方が多いソフトではないでしょうか。

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Sophos Anti-Virus for Mac HomeEdition

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高機能かつ、シンプルに使えます。
感染しているファイルがあれば通知してくれますし、検出後はログを残すだけにしたり、移動させたりと選ぶ事ができます。

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検出するとこんな感じで表示されます。

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今回はログを残すだけにしてあったので、問題ないファイルであればリストから消したり、怪しいファイルであれば削除できます。

設定や隔離マネージャは基本的に管理者権限でカギが開いてる状態でなければいじれないので、家族で共有しているような方にはオススメできます。

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iAntiVirus

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常駐していますが、なかなか軽いです。
ファイルが感染してそうな時に通知する機能(Protect my Mac)付き。

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ファイルを検知するとこんな風に検知して、自動で隔離してくれます。

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PreferencesのQuarantineから隔離されたファイルを消したり、間違って隔離されたファイルを元に戻したりとできます。

設定も難しくないですし、一番のオススメです。

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おわり

という訳で、自分好みにしたい方向けや共用マシン向け、とにかくシンプルなのがいい人向けの3つを取り上げました。

インフルエンザと一緒で、「自分は大丈夫」なんて油断してるととんでもない目に合うので、
取り返しがつかなくなる前に、導入してみてはいかがでしょうか。

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