VirtualBoxにWindows8のConsumerPreview版をインストールして動かした

(2012/06/04追記 ReleasePreview版も試してみました)

win8cp_t.png

前回までのあらすじ
無事に動きました

さてさて、ConsumerPreviewが出て何日経ったかわかりませんがやっと試せるようになりました。
基本的にはDeveloperPreviewの時と導入は変わりませんでした。

せっかくの日曜日なので、いじり倒してみてはいかがでしょうか?


環境

  • MacOS X Lion 10.7.3
  • VirtualBox 4.1.8 r75467

さっそくインストール

VirtualBoxの仮想マシンOSタイプに、いつの間にかWindows8が追加されていました。

win8cp_01.png

このままで行けると思い何も設定を変えずにセットアップを進めると・・・

win8cp_02.png

そうは上手く行かなかった。ので、前回の記事と同じ設定にします。
箇条書きにすると、

  • 「PAE/NXを有効化」
  • 3Dと2Dのアクセラレーションを有効
  • VRAMを128MBへ

IO APICとかVT-x/AMD-Vのあたりは既に有効でした。

設定後改めて立ちあげてみると、無事にインストーラが出てきました。
ロゴが新しくなっていたり、日本語版になっていたりします。

win8cp_03.png

新しくプロダクトキーを求められますが、ダウンロードできるページに書いてあります。

win8cp_04.png

設定画面までは前回と同じですし、Vista/7のセットアップをしたことがあれば問題なく進められます。

ガラっと変わった初期設定

コンピューター名を付ける所ではパーソナルカラーも設定できたり・・・

win8cp_05.png

前回で言うExpressSettingが別画面になりましたし、

win8cp_06.png

アカウントにMicrosoftアカウント(WindowsLiveID)が使えるのは変わらずですが、設定は早くなっています。

win8cp_07.png

設定や再起動を繰り返しているうちに、無事に起動しました。
大部分が日本語になっています。

win8cp_08.png

Storeも使えるようになっていますが、肝心の物があまりありません。

win8cp_09.png

VirtualBox Guest Additionsは上手く入らない?

Guest Additionsを入れて、仮想マシン上でもっと良く動くようになればと思い入れようとしたのですが・・・

win8xp_10.png

途中で止まってしまいました。
7/Vistaの互換モードを使って実行しても、同じ結果でした。

再起動すると入っているように見えるのですが、今ひとつ上手く動いていない様子で・・・。

インストール時にDirect3Dのサポートも入れると再起不能に陥りましたが、これは貧弱なグラフィック環境が良くないのかもしれません。

おわり

win8cp_11.png

無事にVirtualBoxでも動きましたが、連携は今ひとつのようです。
VMwareFusionとかだと上手くいくようなのですが、とりあえず試してみたいという方はVirtualBoxでも十分です。

実機に入れようか迷いましたが、それは製品版のお楽しみという事で・・・。

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