MacからWindowsに起動ディスクを切り替える方法5選

最近は少なくなりましたが、BootCampを使っていてMacからWindowsに切り替える事があります。
めんどくさいけど基本的な方法から、シンプルにAppleScriptを使う方法もあり、もちろんソフトを使ったりと手段もいろいろあります。

方法によってその動作も変わったりするので、求める動きに合わせて使い分けられればと思いちょこっと調べてみました。

optionを押したまま起動(Startup Manager)

基本中の基本。
電源を入れてから、ボリューム一覧が出てくるまでoptionを押したままにします。

Windowsはボリューム名にかかわらずWindowsを表示されるようです。

一時的な切り替えなので、次回再起動の時はデフォルトのもので起動されます。

システム環境設定の起動ディスク

mactowin_01.png

これまた基本。
起動したいシステムを選んで再起動します。

この方法だとデフォルトも切り替わるので、次に再起動した時は同じ選んだボリュームから起動します。

AppleScript

MacからWindowsに切り替えて再起動する機能を追加するには – パソコンよろずQ&A

ご存じな方も多いであろう、AppleScriptを使って設定する方法です。
Lionでも動きますが、disk0s3のままだとRecoveryHDで立ち上がるのでdisk0s4にします。
トリプルブートとかクアッドブートにしてたりする場合は併せて書き換えて使えます。

スクリプト内に管理者パスワードを埋め込んだりするので扱いには気をつける必要があります。

この方法はシステム環境設定と同じでデフォルトが切り替わります。

QuickBootCamp

mactowin_02.png

これまた使ってる方も多そうなQuickBootCamp

起動してパスワードを入れてボタンを押すだけのお手軽さがあります。
Dockに入れておくと便利です。

mactowin_03.png

アシスタントを使ってパーティションを切った場合だけ保証されています。
これまたデフォルトが切り替わって再起動します。

BootChamp

mactowin_04.png

こっちはあまりご存じでない方が多いと思います。

mactowin_05.png

起動させるとメニューバーに居座るので、Restart into Windowsを選ぶと管理者パスワードを求められるので
入力すれば再起動されます。
この辺はQuickBootCampと大差ありません。パスワードが保存されるかされないかの違いぐらいでしょうか。

他の方法と違うのは、複数のパーティションがあった場合に選択して再起動できるのと、
optionキーと押したままと同様に一時的な切り替えになるという所です。

おわり

使い方もその後の動きも異なる5つを紹介しました。
標準の方法以外にも選択肢がそれなりにあるので、自分に合いそうなのを試してみるといいかもしれません。

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