WordPressのバックアップは「BackWPup」にお任せ

さすがに1年半運用してると、バックアップにも気を遣います(`・ω・´)

データベースはWordPress Database Backupで、プラグインとテーマをWordPress Backup (by BTE)で取っていましたが、肝心なアップロードファイルのバックアップができていなかったり設定がそれぞれ分かれてるのでややこしい事になっていました。

何とか1つにできて、いろいろバックアップできて・・・というのはなかなかありませんでしたが、柔軟な設定や様々なバックアップ先も選べる「BackWPup」というプラグインを見つけたのでこちらで運用する事にしました。

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設定画面。
複数のジョブを作成でき、バックアップサイズや次回の実行日時、最後の実行日時、ログを確認できます。

今のところは「月一の全体バックアップ」と「周一のデータベースとファイルのバックアップ」の3つを設定しています。

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ログはこんな感じ。

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1つのジョブにつき、「エクスポートXMLの生成」「データベースバックアップ」「ファイルバックアップ」「データベースの整理」「データベースのチェック」が設定できます。

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定期的に実行するなら、実行する日時もも細かく設定できます。

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データベースやファイルをバックアップする場合は、バックアップする項目も指定できます。
Contentやrootを含めるとかなり大きなサイズになってしまうので、その辺は外していますが、本当に完全なバックアップを取る場合は含めてもいいかもしれません。

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バックアップしたファイルはローカルへの保存やメールやFTPでの転送はもちろん、DropBoxやSugarSync、AmazonS3、MicrosoftAzureといったオンラインストレージにも転送できます。

backwpup_08.png

ダッシュボードからは、ジョブの一覧や今までの実行結果が確認できます。
一番下がエラーになってるのは、Dropboxへバックアップするのに150MB以上ではエラーになったためです。

おわり

かなり細かく設定でき、柔軟性も高いです。

というと設定が難しそうに思えますが、そこまでこだわらないのであれば2〜3項目設定するだけです。

バックアッププラグインを探している時の選択肢に是非ご検討ください。

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