VirtualBoxにWindows8のReleasePreview版をインストールして動かした

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前々回前回と動かしてきたWindows8も3回目。
比較的安定してきたReleasePreview版を動かしてみます。

導入も使用もハードルはぐっと下がり、最初の設定変更さえ不要になりました。

時間がかかるものでもないので、空いた時間を利用して試してみてはいかがでしょうか?


環境

  • MacOSX Lion 10.7.4
  • VirtualBox 4.1.16 r78094

インストール

仮想マシンのOSタイプをWindows8にして新規作成します。

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前回や前々回はあらかじめ、仮想マシンの設定を変えないとエラーになりましたが、今回は最初から設定されているので何もせずに起動しました。

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パーソナル設定の色が少しカラフルになったぐらいで、初期設定の流れは変わりません。

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起動直後のMetroUIはこんな感じです。少しすっきりしました。

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GuestAdditionsのインストール

前回は途中でエラーが出て止まりましたが、今回は無事にインストールできます。
(ログを見てみると、インストーラがWindows8であると判断しているようです。)

スクリーンショット 2012 06 04 2 58 23

ただ、再起動後にこの画面から全く先に進まなくなりました。

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仮想マシンの設定で、3Dアクセラレーションの有効化を無効にする事で先に進むようになりました。
GPU搭載のマシンとかだと無事に先に進むのかもしれません。

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ちょこっとアプリ

Storeアプリは起動に少し時間がかかりました。
中はまだ大したことないですが、結構簡単にインストールできるので本リリースになればどんどん増えていくでしょう。

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Xboxアプリは何故かアバターがずれて表示されました。
MetroUIに違和感を感じないのはXboxで慣れてるからでしょうか・・・。

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MetroUI版IE10にはFlashPlayerが内蔵されています。噂によると、一部サイトでは通常版でないと動かないとか。
下のスパナマークから通常版に移動する事ができます。
バージョンは新しいもの(β版?)が搭載されているようです。

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MediaCenterを追加する

DVDの再生機能(コーデック?機能ごと?)が削除され、再生にはMediaCenterを追加するか他の再生ソフトを使わなければなりません。
一応タダで追加できるので、追加しておきます。方法は一応ここにも書いてあります

右上か右下にカーソルを持って行って検索をクリックして、「設定」を選んでから「機能の追加」で検索して「Windows 8への機能の追加」を選びます。

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通常UIになるので、「プロダクトキーは入手済みです」を選択。

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上記のFAQページに書いてあるプロダクトキーを入力。

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再起動後、追加されます。

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おわり

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メモリ1GB、コア数1という最小限の環境で動かしていますが、意外とさくさく動きます。
重いアプリ起動させたり、連続で動かそうとすると少しかくかくするのは環境が悪いので仕方ないですが、そこまでイライラする事はありませんでした。

もしかして実機のをアップグレードしても動くような気もしていますが、BootCampドライバが怪しいのでまだ止めておきます。

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